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新型コロナウイルス感染症の理学療法管理:吸気筋トレーニングは推奨事項のひとつです。

「急性期病院におけるCOVID-19の理学療法管理:臨床実践のための推奨」

オーストラリアの理学療法士を中心としエキスパートにより「Physiotherapy Management for COVID-19 in the Acute Hospital Setting Recommendations to guide clinical practiceが発表されました。世界理学療法連盟、世界心臓呼吸理学療法連盟、オーストラリア理学療法士協会などの承認を受けて発行されています。国内では日本集中治療医学会が筆者の許諾のもと日本語訳を作成しました。

感染者、または感染していないが呼吸器疾患のある方や高齢者など、いわゆるハイリスクの方に吸気筋トレーニング(IMT)を推奨しています。株式会社エントリージャパンが輸入販売している「パワーブリーズ」は理学療法士が使う典型的な吸気筋トレーニング用具です。

詳しくは下記のリンクをご参照ください

日本集中治療医学会

https://www.jsicm.org/news/news200401.html?fbclid=IwAR1jAyzX69ag8wo8f8ZvvcRc

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